カキノタ:工作&DIY

ダンボールや木材、牛乳パック、100均アイテムなど、身近な素材を使って工作しています。

針金

自作吸盤付きフレキシブルアーム

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スマホスタンドのホルダー部分を作るのにいろいろと思案した結果、「吸盤」を使うことにしました。

当初は専用のボックスを作り、縦横回転するようにしたり、落ちない工夫をしたりしていましたが、「吸盤1つ」ですべてが解決できそうです。

作り方はいたってシンプル。

アルミワイヤーを束ねて作った棒(フレキシブルアーム)の先端に吸盤をつけるだけです。吸盤との結合もワイヤーで行うので簡単に作れます。

材料

作り方

1.フレキシブルアーム部分

アルミワイヤーを以下のように折り曲げます。長さはあまり長くしないほうがいいと思うので40cmぐらいにしました。

画像:自作吸盤付きフレキシブルアーム

このような感じで折っていき、10本で1本の棒にします。余った部分のワイヤーはばらばらにならないように本体に巻きつけていきます。両端は吸盤などに巻きつけたり、クランプにはさみやすくするため巻きつけないようにしておきます。最終的にこんな感じになればOK。

画像2:自作吸盤付きフレキシブルアーム

 

2.吸盤との結合

  1. ワイヤーを20cmほど切ったものを半分に折り曲げ2重にして吸盤の溝に巻きつけます。
    画像3:自作吸盤付きフレキシブルアーム
    できるだけ隙間なく巻きます。
  2. アームの先端をすべて90度折り曲げ、その上に吸盤をのせ、吸盤側のワイヤーをアーム側に巻きつけます。
    画像4:自作吸盤付きフレキシブルアーム
  3. 90度に開いているワイヤーをすべて押し倒すと結合完了です。
    画像5:自作吸盤付きフレキシブルアーム

完成写真

画像6:自作吸盤付きフレキシブルアーム

使い方

先端の吸盤側にスマホなどを吸着します。アーム単体でもそれなりに使うことができ、クランプなどの器具と合わせて使うことも可能です。

1.単体での使用

  1. 巻きつける
    パイプなどに巻きつけて固定。
  2. 変形させる
    くねくねとねじって様々なスタンドに変形します。

2.器具との併用

洗濯ばさみのようなタイプのクランプをつけたり、万力(バイス)などを使うとしっかりと固定させられます。

おわりに

今回はアームのみの作成でしたが、次回からはこれを利用してスマホスタンドなどを作ってみたいと思います。かなり使えそうなアームなので結構楽しみです。

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