カキノタ:工作&DIY

ダンボールや木材、牛乳パック、100均アイテムなど、身近な素材を使って工作しています。

ダンボール ビー玉迷路

簡単ビー玉迷路の工作 1

2016/06/07

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今回からしばらくビー玉迷路を作っていきます。まずは3歳ぐらいの小さな子でも持ちやすいようにちいさ目サイズで作ってみました。はじめてビー玉迷路を作るという方にも小さい方が何かと都合がいいかと思います。小学校低学年(1年生,2年生)の夏休み工作・自由研究にも向いています。

完成図

画像:ビー玉ころがしを作る 1-1

作り方

材料

  • 盤:ダンボールA 18cm x 18cm x1
  • 盤の壁(上下):ダンボールB 3.5cm x 18.8cm x2
  • 盤の壁(左右):ダンボールC 3.5cm x 18cm x2
  • 迷路の壁:ダンボールD 2cm x 75cm分(切って使う) x1
    ※ダンボールの厚みは約4mmです。

道具

  • ハサミ、カッター、カッターマット、ボンド、定規、サインペン(フリクション)

手順

▼手順1 ダンボールAを用意し、碁盤目状に線を引く。

画像:ビー玉ころがしを作る 1-2

こうすることで真っ直ぐに配置しやすくなります。3cmごとに線を引き6x6で36マスです。線は後で消せるようにフリクションペンで書いています。スタートとゴールは消えては困るので普通のペンです。

▼手順2 ダンボールDを適当なサイズに切りながら迷路を作っていく。

画像:ビー玉ころがしを作る 1-3

迷路を考えるのが一番苦労するところですが、あまり深く考えず思うがままに作っていくほうが早く作れると思います。こういうのは子どものほうが得意かもしれません。

▼手順3 盤の壁(ダンボールBとC)を盤Aにボンドで貼り付ける。

画像:ビー玉ころがしを作る 1-4

上下左右の向きはこの画像の通りです。

▼手順4 線を消す

画像:ビー玉ころがしを作る 1-5

ドライヤーで熱風を吹きかけるとあっという間に線が消えます(白いインクが若干残る)。普通は鉛筆で線を引きますが消すのが面倒なのでフリクションペンを使っています。他の工作の時にも役立つ使い方です。

▼線を消さずにデザインとして使ってもOK。

画像:ビー玉ころがしを作る 1-6

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