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2012年12月11日

飛び出すカード(クリスマス)の工作

クリスマスプレゼントと一緒に贈りたい飛び出すカードの工作・作り方に関するページのまとめです。

Webページ

2012年12月10日

S字フックの自作

画像:S字フックを自作

おもちゃの買い物かごを作るで針金ハンガーを使った際に引っかける曲線の部分が余ったのでS字フックを作りました。

画像2:S字フックを自作

S字の片方は既に綺麗に曲がっているのでもう片方をぐいっと曲げるだけで作れました。

もう一つ余っていたのでこちらもS字フックに。ミニサイズ版です。

画像3:S字フックを自作

さっそくビニールテープ掛けとして使ってみました。

画像4:S字フックを自作

S字フックは小さなものを1つだけ掛けられるというのが便利ですね。空間を利用できるのも大きい。部屋を見渡してみると余った空間は結構ありました。

S字にこだわる必要もありません。Jのような形など、自分で作ると好きな形、好きなサイズで作れるのがいいですね。もっと綺麗に作る方法や素晴らしいS字フック活用法のページもいろいろあるので参考にしてみていください。

参考リンク

 

カテゴリ:作ったもの

2012年12月9日

針金・ワイヤーをまっすぐに伸ばす方法

ネットで調べた針金・ワイヤーをまっすぐに伸ばす方法に関するまとめ記事です。

1.手で曲げる

これが最も手っ取り早いですね。ワイヤーを指でゆっくり押しながら微調整していきます。「ゆっくり」やったほうがいいです。

2.固定して引っ張る

万力・クランプで、あるいはワイヤーの端を縛りつけてワイヤーを固定してから引っ張るとある程度まっすぐに伸びます。固定してからだと微調整もしやすいです。

3.麺を伸ばすように転がす

ワイヤーを平らな場所に置き、上から板などではさんで粘土で細い麺を作るように何度も転がしていくとまっすぐになっていきます。アルミのワイヤーの場合、定規でもOK。

4.専用ツールを使う

ナイロンジョープライヤーでしごくように伸ばしていくとワイヤー癖が取れてまっすぐになるようです。

以上、いくつかのやり方がありますが、アルミのワイヤーは伸ばしやすいですが、鉄のはどのやり方でもきつかったです。鉄だとクランプで固定しながら少しずつ形を整えていくやり方がいいかもしれません。

あとは机の角とか、丸い棒なんかも使えるのではないかと思いました。麺打ち棒や突っ張り棒、クローゼットのポール、ペットボトルのボトルネックの部分とかに引っかけて両手でゴシゴシ上げ下げしてしごくのもなかなかです。

注意すべき点は、針金をいじっていると怪我をしやすく、金属アレルギーになるリスクがありそうな点と、木製の家具にクランプをそのままつけるとかなり大きな傷がつくという点です。当て木などを挟んだほうがいいです。上下に。

カテゴリ:材料・道具

2012年12月8日

ナイロンジョープライヤーを自作

前回針金ハンガーをまっすぐに伸ばす際にラジオペンチで強くつかんで形を整えていると針金ハンガーに巻いてある黒いビニールが破けたりギザギザの跡が残ったりして嫌だったんですが、こちらのページでナイロンジョープライヤーというのもが紹介されておりビニールテープを巻くだけで簡単に作れるようなのでやってみました。

1.ラジオペンチを用意する

画像:ラジオペンチ

2.ビニールテープを巻く

画像は2巻きしたものですが、これだとちょっと薄すぎて強く握ると跡がちょっと残るので3,4巻きぐらいしたほうがいいと思いました。

あくまでも代用品程度のものですが、ナイロンジョープライヤーというのは買うと2000円ぐらいするので代用できるのは有り難いです。ただ、針金ハンガーの針金は太いのでしごいてもまっすぐにはなりません。ならギザなしのペンチを買えばいいのではとつっこみが入りそうですが、針金工作する時に使えればもうけものということで良しとしましょう。まあダイソーでギザなしのペンチも売っているので買っておいたほうがいいと思います。

参考リンク

2012年12月5日

おもちゃの買い物かごを作る

お店屋さんごっこをする時に使うためのおもちゃの買い物かごを作りました。

画像:買い物かご

材料

  • 100円ショップで買ったプラスチックケース(縦16.2cm,横27.4cm,高さ11.8cm程度)
  • 針金ハンガー1本

道具

  • ラジオペンチ
  • ニッパー・大型はさみ
  • クランプ(万力)

スーパーにある買い物かごのような雰囲気を出したかったのでプラスチックで穴が空いているケースを使用しました。持ち手の部分も開いたり畳んだりするできるようにスーパーの買い物かご風になっています。子どもが持つには小さくて丁度良さそうです。

作り方

針金ハンガーをまっすぐに伸ばす

針金ハンガー1本から持ち手2つを作るために、作りやすくするために、まず針金ハンガーを一本の棒のようにまっすぐに伸ばしました。

画像:スーパーの買い物かご > 針金をまっすぐに伸ばす

まっすぐに伸ばす方法は別記事で。今回はクランプを使用しました。

持ち手を作る

かごに合わせて針金の形を整えていくとやりやすかったです。

画像:スーパーの買い物かご > 持ち手を作る

1本44cmぐらいでニッパーで切り取りました。先のほう2cmぐらいの黒い部分をはさみで切り取って金属部分を露出させることに。

画像:スーパーの買い物かご > 持ち手を作る2

できあがった持ち手をかごの穴に差し込みラジオペンチで折り曲げてはずれないようにくっつけると完成です。

画像:スーパーの買い物かご > 持ち手を作る3

画像:スーパーの買い物かご > 完成

画像:スーパーの買い物かご > 完成2

かご自体は作らなくていいので比較的簡単に作れたとは思いますが、針金ハンガーは硬いしすんなりと曲がってくれないので意外と苦労しました。

カテゴリ:作ったもの

2012年12月4日

レジスターの工作

お店屋さんごっこをする時使えるレジスターの工作・作り方に関するページのまとめです。

Webページ

カテゴリ:知育

2012年11月30日

おもちゃのお金を作る

KF STUDIOさんのイラストをダウンロードしておもちゃのお金を作りました。

画像:おもちゃのお金

紙厚0.1mmのA4上質普通紙に印刷したものを牛乳パックに糊付けして切り取りました。

画像2:おもちゃのお金

牛乳パック1本分ですべての硬貨をぴったり作るできることができちょっぴり嬉しい。また、硬貨の素材を牛乳パックにしたのは正解でした。張り・強度・厚さが絶妙と言ってもよいぐらい合っていると思います。以前ダンボールや厚紙で作った物よりこちらのほうがずっと気に入りました。

お札のほうは普通の紙のままでも十分でしょう。

画像3:おもちゃのお金

それとお財布も印刷して作りました。

画像4:おもちゃのお金

右の財布はこちらのものを利用させていただきました。ただ、別のサイトのものなのでお札より小さいためうまく入りません。左のものをお札入れ、右のものを硬貨入れとして使うことも考えたいと思います。

カテゴリ:作ったもの

2012年11月26日

ルーレットのペーパークラフト

キャノンのペーパークラフトを印刷してスゴロクなどに使うためのルーレットを作りました。

画像:ルーレット - キャノン・ペーパークラフト

画像2:ルーレット - キャノン・ペーパークラフト

推奨用紙はマットフォトペーパーですが紙厚0.1mmの上質普通紙を2枚糊付けしたものを3枚使用しました。糊付けはダイソーのスプレーのりで実施。普通紙同士を糊付けするのってどうなんだろう?と不安がありましたが、そのこと自体には特に問題はなさそうです。

スプレー糊を紙に吹きかけると紙の上に糊が乗っかるような感じになりました。液体のりをつけると紙がふやけた感じになりやすいですが、それと比べると使いやすくてよいです。ただ、思ったよりなくなるのが早いのでコスト的に合わないですね。

本題のルーレットですが、デザインもいいし、非常によく回るのでなかなかの代物です。回りすぎじゃないかと思うぐらいよく回るので回すのが気持ちいいです。思い切り回しても跳び上がったりせずきれいに回るので子どもたちでも普通に使えます。紙製なので壊れやすいという点だけが残念なので補強するともっと良い物となるでしょう。

2012年11月24日

滑り止め定規を自作(5)

今回は『極うすゴム手袋』を使って滑り止め付き定規を作っていきます。

画像:滑り止め定規(5)

▼この手袋の中指の辺りから定規に貼り付けるゴムを長方形に切り取ります。

始めから綺麗に切ろうとせず、大ざっぱに切ってから後で丁寧に切ればいいでしょう。

画像2:滑り止め定規(5)

▼両面テープを貼る

画像3:滑り止め定規(5)

▼はみ出ているところを綺麗に切る

画像4:滑り止め定規(5)

画像5:滑り止め定規(5)

▼定規に貼り付けて完成

画像6:滑り止め定規(5)

極薄ゴムというだけあって本当に薄いです。理想的な薄さと言っていいでしょう。ビニールテープより0.1mmぐらい厚い程度だと思います。

問題点

薄いだけあってゴムが傷みやすく、耐久性・剥がれやすさに不安ありです。丁寧に使えば大丈夫だとは思いますが。

 

カテゴリ:作ったもの,定規

2012年11月23日

滑り止め定規を自作(4)

前回ゴム風船で作ったものとほとんどモノは同じなのですが、実際作るとしたら今回のほうが断然作りやすいのでおすすめです。

ロケット風船

画像:滑り止め定規(4)

ロケット風船は真っ直ぐな部分が多いので風船1つで手間があまりかかりません。

画像2:滑り止め定規(4)

上の画像のように棒状の細長い部分をハサミでカット。

画像3:滑り止め定規(4)

半分にカット。

画像4:滑り止め定規(4)

両面テープを貼り付け。

画像5:滑り止め定規(4)

定規に貼り付けて完成。

普通の風船の場合、この長さに貼るとなると6つから8つの断片をつけて継ぎ接ぎだらけとなってしまいますが、ロケット風船だと2つで済みます。

前回と同様の問題点はありますが幾分改善されているかと思います。試作品のため両面テープで貼り付けていますが、接着剤でしっかり貼り付ければ剥がれにくくなります。

カテゴリ:作ったもの,定規